2011年3月27日日曜日

【HW】ADATA SDHC 32GB Class 2

ADATA SDHC 32GB Class 2 を3290円で購入。

開封して直ぐにCrystalDiskMarkでベンチマークを取得。
(USB2.0 SD Readerにて接続)

A-data_Class2_SD32GB

シーケンシャルリードが10MB/S、ライトが6.5MB/S。

低価格Class2のメディアですが、実際にはソコソコの速度が出るようですね。

2011年3月6日日曜日

【Widnows Server】RDP接続時、資格情報入力要求をパスする方法

リモートデスクトップ接続(Terminal Services クライアント6.0)にて、接続情報をRDPファイルに保存し、RDPファイルを使用して接続を行う際、対象サーバログイン前にWindsowsセキュリティウインドウが表示され資格情報(パスワード)が要求される場合があります。
その場合、認証機能をRDP 5.x相当に戻す(認証レベルを2から0に変更する、)ことによりRDP6.0資格情報確認をパスすることができます。
ただし、パスワードはRemote接続先サーバ側でログイン時にはパスワード要求が行われるため、毎回パスワード入力は必要となる。
W2K8R2REMOTEDESKTOP
設定方法(RDPファイルの編集)
  1. "mstsc.exe"で接続情報を作成し、[全般タブ]>[保存(S)]でRDPファイルとして設定情報を保存。
  2. テキストエディター(メモ帳)などで、保存したRDPファイルを開く。
  3. 最終行に以下の記述を追加。
    enablecredsspsupport:i:0
  4. 上書き保存し、終了。

【VMware】ESXi4.1でSSHホストを使用する

  1. ESXiコンソールをローカルコンソールから開く。
  2. F2キーを押し、"Customaize System"にログインする。
  3. "Troubleshooting Options"を選択する。
  4. "Enble Remote Tech Support (SSH)"を選択する。
  5. Disable設定からEnable設定に変更する。
  6. SSHクライアントから接続可能になる。

2011年1月29日土曜日

【HW】Pocket WiFi(D25HW)「Insert USIM」対処方法

Pocket WiFi(E-Mobile D25HW)にて、エラーメッセージ「Insert USIM」が表示される事があります。
「Insert USIM」はSIMを入れていない場合に表示されるエラーメッセージですが、SIMを入れていてもPocket WiFiがSIMを正しく認識していない場合に表示されます。(先程まで使えていたのに、いきなりSIMを認識しなくなる場合もあります。)

「Insert USIM」が表示された場合の対象方法。
(機器故障/SIM破損が無い場合)
  1. 電源を切り再度入れなおす。
  2. バッテリを外し、SIMを抜き刺しする。
  3. SIMを外し、”固めの布”で研く
Pocket WiFiでは、SIMの本体との接触面が汚れていたり、酸化しているとSIMの読み取りエラー「Insert USIM」の警告が出やすいようです。上記の三点を試してみて改善しないようで有ればSIMの破損が考えられるのでショップに持ち込みましょう。

また、(3.)を実行する際にはSIMを壊さないように注意して実施する事が前提になりますので、不安を感じる場合にはショップへの持ち込みをお勧めします。

2010年7月11日日曜日

【Xperia】激安ケーブル AB-043MC(エイビット)

秋葉原のZOA秋葉原店にて、消費税込99円で販売しているAB-043MC試してみました。 (RM Xperia用 USB充電&データ転送ケーブル (PC接続専用)ブラック RM-2042と同等品?のようです。)  
 DSC_0003    
DSC_0006
DSC_0071
 


■ 試してみた結果


【充電】

  1. Xperia純正USB充電器:充電可能。
  2. パソコンUSBポート:充電可能。
  3. eneloop スティックブースターKBC-D1AS
    充電不可

【データ通信】


  1. USB接続(データ通信) :可能。
  2. MicroSDからの読みとり:可能。

【HW】Crucial RealSSD C300 64GB

Thinkpad X61のHDDを日立製のHTS723232L9A360[2.5inch/320GB/7200回転]から、Crucial製 RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1[SSD/64GB/SATA 6Gbps]に変更しました。

■ ベンチマーク

【HTS723232L9A360】

Thinkpad_X61_HTS723232L9A360

【C300 CTFDDAC064MAG-1G1】

SSD化後

■ 感想

期待値以上のベンチマーク値を出しています。
1万5000円程度の投資でここまでベンチマークが上がるのはIntel SSD 25M導入以上の衝撃です。

Thinkpad X61自体はSSDが標準オプションになる前の製品ですので、SATA 1.5Gbps規格にしか対応していないため、SATA 6Gbps規格製品であるC300製品を使いきれていない筈ですが、十分すぎる測定結果です。

また、ベンチマークには出ませんが、以下の点がSSD化によって非常に快適になりました。


【Windows7の起動速度向上】
Wondows起動/終了を含めた全体の動きが機敏になりました。
SSD独特のランダム4KのRead/Write値向上が主な要因。

【アームレストの温度低下】
アームレスト部の温度が下がりました。
今までは7200回転の高速HDDだった分、HDD自体の発熱が激しいためアームレストの温度向上も同様に激しかったのですが、SSD化によりその発熱がほぼゼロになり非常に快適。

【バッテリ使用時間延長】
SSDしたことによりHDDと比較して、使用電気量が下がった上にスリープ/休止状態からの復帰が早くなったため、外への持ち出し時にこまめに節電をする癖がつき、内蔵バッテリを結果的に長時間使えるように。

2010年7月8日木曜日

【HW】Windows7 64BitでDoccicaを使う

Windows7(64Bit)を導入したパソコンでDoccica[MF636-GRD AB]を使う場合。
USBポートに挿入すると自動的にインストールが開始されるドライバでは動作しません。
日本通信のWeb Siteから最新のドライバをインストールすることにより使用可能になります。
その際、ドライバインストール時に少々癖がありますので
下記の順番にてドライバインストールを行う必要があります。
1.最新ドライバをインストール
2.パソコンを再起動(ここが重要、再起動しないと認識しません)
3.再起動後、DoccicaをUSBポートに挿して認識させる。
4.bアクセス接続ツールをインストール